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ブラウン管テレビも家電リサイクル対象!引取後の行方について

はじめまして。不用品回収アース横浜です。
既に生産終了しているブラウン管テレビは、買取が難しい家電になっています。しかし、買取が難しくてもブラウン管テレビの各材料は再利用できるため、家電リサイクル法の対象家電のひとつとなっています!そこで今回は、回収したブラウン管テレビの引取後の行方をご紹介します。

■回収されたブラウン管テレビは分解・解体される
不用品回収されたブラウン管テレビは、「家電リサイクルプラント」と呼ばれているところへ運ばれます。家電リサイクルプラントに到着したブラウン管テレビは、まず「分解・解体」が行われます。
分解・解体作業は、人の手作業によって基盤、キャビネット、ブラウン管の大きく3つに選別されます。それぞれの部分には「再利用できる材料」と「再利用できない材料」が含まれており、3つに選別されてからさらに材料が分別されます。

■再利用できる材料
ブラウン管テレビから取り外された基盤には、銅、鉛、金、銀などの金属が多く含まれています。家電リサイクルプラントでは、基盤に含まれた金属を製錬する作業を行えないため非鉄精錬業者へ引き渡されます。非鉄精錬業者に引き渡された基盤は、各金属を分別するために製錬作業を行い、再利用できるように製品化します。金属類は、高層ビルの建築材料として再利用できるため高い需要があります。
ブラウン管テレビのキャビネット部分はプラスチックなので、破砕機で粉々にします。粉々にしたプラスチックは、燃料として利用(サーマルリサイクル)、プラスチック製品への再利用(マテリアルリサイクル)といった形で再利用されます。
ブラウン管は、前面部のパネルガラスと側背面のファンネルガラスの2種類のガラスで構成されており、機械を使って分離します。分離したふたつのガラスは、別々の破砕機にかけてガラス屑(カレット)にします。カレットは、住宅用断熱材や路面材などに再利用されます。

■再利用できない材料
ブラウン管テレビには、鉛が多く含まれています。鉛は有害金属なので、体内に高濃度で取り込まれるとさまざまな中毒症状が発症します。主に食欲不振、貧血、尿量減少、筋肉の虚弱などが起こるので、適切に処理しなければなりません。特にブラウン管のファンネルガラスには、鉛を多く含んでいるので扱いが重要視されています。
もし、ブラウン管テレビを山の中に放置すると、鉛が地中に溶け出す可能性があります。地中に溶け出した鉛は、なにかの拍子で人間の身体に取り込まれる可能性もあるので危険なのです。そのため、家電リサイクル法に基づいてブラウン管テレビを処理しています。

■まとめ
ブラウン管テレビを不法投棄することは、環境への負荷だけでなく人体への悪影響も及ぼします。そのため、不用品回収などで回収されたブラウン管テレビは、家電リサイクルプラントに運ばれ、分解・解体を経て燃料や製品の素材として再利用されます。
しかし、ブラウン管テレビでもテレビデオは買取できる場合があります!正常に動くのなら、不用品回収ではなく買取に出してみてもよいでしょう。
不用品回収アース横浜では、ご不用のブラウン管テレビを適正に回収させていただきます!もちろん、ご自宅まで不用品回収アース横浜のスタッフがお伺いさせていただきます。ご自宅にあるブラウン管テレビの処分でお困りでしたら、ぜひ不用品回収アース横浜までお気軽にご相談ください。

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