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個人でエアコンを取り外すのは危険?不用品回収や買取に出すときの注意点

はじめまして。不用品回収アース横浜です。
古くて使えなくなったエアコンは、不用品回収に出したり、新しいエアコンに買い替えるときに買取に出したりしますよね。しかし、エアコンは、取り外し作業が必要になるので簡単に不用品回収や買取に出すことができません。「取り外すだけだから簡単だろう」と思うかもしれませんが、個人でエアコンを取り外すと危険です。
そこで今回は、個人でエアコンを取り外してはいけない理由をご紹介します。

■エアコンの取り外し作業は危険?
エアコンの取り外し作業は、業者に頼むとお金がかかるので、自分たちで取り外そうとする方もいらっしゃるでしょう。確かに、インターネット上ではエアコンの取り外し作業の手順が書かれた記事があります。そのため、その手順通り進めれば、誰でもエアコンを取り外せると思いますよね。しかし、実際はエアコンを専門的な知識がない人間が取り外すと、買取ができない状態になるだけでなく、一歩間違えると死亡事故につながる危険性もあります。

■エアコンの冷媒であるフロンが漏れる
エアコンは、室内に設置する室内機と室外に設置する室外機から成り立っています。室内機と室外機の中には、フロン類が含まれています。家庭用のエアコンには、温暖化ガス(CO2)が最大で3,600kg相当のフロン類が封入されているといわれています。そのため、エアコンの取り外すときは、地球温暖化防止の観点からフロンの回収が義務付けられているのです。それに、エアコンに「フロン類の回収」について書かれたシールが貼られています。また、エアコンの取り外し作業を誤るとフロンが大気中に放出される危険性があります。フロンは無色透明のガスなので、漏れたかどうかを見極めるのが困難です。
日本冷凍空調設備工業会によれば、家庭用エアコン1台に使用しているフロンが全量大気中に放出されると、約14万枚のレジ袋を製造するときに発生する同量の二酸化炭素(CO2)が発生するといわれています。そのため、安全にエアコンを取り外してフロンの漏れを防止し、地球温暖化を防がなければいけないのです。

■コンプレッサーの破裂につながる
エアコンの室外機には、エアコンの心臓といえるコンプレッサーがあります。コンプレッサーは、エアコン内の冷媒を圧縮する役割があり、冷媒の温度をコントロールする働きがあります。エアコンの冷媒は、冷房のときに室内の熱を取り込んで室外へ排出し、暖房のときに室外の熱を取り込んで室内へ届ける役割があります。エアコン温度の調節ができるのは、冷媒の働きをコントロールできるコンプレッサーのおかげです。
しかし、エアコンにとって大事なコンプレッサーは、取り外すときに爆発する可能性があります。爆発する原因は、取り外す作業を行っている最中に配管内に空気が混入し、温度上昇と圧縮によって起こります。爆発の威力は、コンプレッサーが粉々になるくらいなので、下手すれば死亡事故につながりかねません。そのため、専門的な知識がない人間がエアコンを取り外す作業を行うことは危険だといえます。

■まとめ
エアコンの取り外す作業は、フロンの漏れ、コンプレッサーの爆発という危険性があります。コンプレッサーの爆発は、死亡事故につながる可能性があり、とても危険です。さらに、取り外しの際に配管の切断や折れがあると買取できない可能性もあります。
不用なエアコンを処分するのなら、ぜひ不用品回収アース横浜までご相談ください!安全にエアコンの取り外し作業をさせていただきます。不用品回収アース横浜では、正常に動き買取できる条件がそろっているのなら、エアコンを買取させていただきます!ぜひ不用品回収アース横浜にお任せください。

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