横浜・川崎・相模原で廃品・不用品回収でお困りなら アース神奈川までおまかせください!

見積無料 不用品1点からゴミ屋敷まで 0120-923-527 受付時間 8:00~21:00

24時間受付 メールでのお問合せ

不用品の買取事例 スタッフブログ

  1. 横浜市・川崎市・相模原市の不用品回収は【アース神奈川】
  2. 買取事例
  3. 買取強化のため研修会へ行ってまいりました

買取強化のため研修会へ行ってまいりました

いつも弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
不用品回収や買取業務を承っておりますアース神奈川です。


皆様いかがおすごしですか?
台風13号に続き台風14号の発生と大荒れですが皆様の地域は大丈夫でしょうか?
今後も台風情報を意識しながら過ごしましょう。


さて、本日は買取案件のご紹介ではなく、より多くの買取をさせていただくために参加した研修会についてのお話をさせていただきたいと思います


今回の研修では、骨董品やジュエリーや時計に金・プラチナ・ダイヤモンド・貴金属・ブランド品などについて学んできました。


まず、骨董品についてですが皆様は骨董品というとどのような物を思い浮かべますでしょうか?
テレビでも骨董品の鑑定が放送されていた時期もあり、古い物・希少価値のある古美術品=骨董品という漠然としたイメージをお持ちの方が少なくないと思います。


日本では厳密な定義がなく、皆様がイメージしている通り10年以上前に制作された古美術品や希少価値のあるものが骨董品と呼ばれています。
一方欧米では、きちんとした定義があり『製造から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品』を骨董品(アンティーク)と呼んでいます。
日本でも、欧米か輸入された骨董品については、この定義に基づいた分類がされています。


また、アンティークより新しい物を意味する言葉としたジャンク(100年未満)やラビッシュ(古くても価値がない物)という言葉が使われています。
20年?30年以上前に製造された製品をヴィンテージと言い、ヴィンテージ風・アンティーク風など製造年数を問わない製品をレトロと呼んでいます。


普段何気なく使用している言葉にも意味がありましたね。


骨董品で耳にすることが多いのが『象牙』ではないでしょうか?
象牙は、ワシントン条約にて取引が禁止されており、唯一「登録票」がある象牙に関してのみ取引が可能な骨董品です。
ただし、象牙そのものではなく象牙で作られた麻雀牌などの製造品は違法になりませんので、お持ちの方はご安心ください。


その他にも金や銀についても学んできました。
物の価値を学ばせていただくことで、買取できる商品の幅を広げるだけではなく、高価買取に繋げることができます。
今回学んできたことを全スタッフと共有し、これからも知識を広げていきたいと考えています。



骨董品や金・銀にアクセサリーなどで不要なものがございましたら、ぜひアース神奈川までお問い合わせください。
スタッフ一同、心よりおまちしております。
カテゴリ